雪の華/中島美嘉 歌詞

中島美嘉『雪の華』の歌詞ページです。2003年10月1日にリリースされた本作は、冬の情景と切ない恋心を美しく描き出し、日本のみならずアジア、そして世界中で愛され続けている珠玉のウィンター・バラードです。

「雪の華」歌詞

歌:中島美嘉

作詞:Satomi 作曲:松本良喜

のびた人陰(かげ)を舗道にならべ
夕闇のなかを君と歩いてる
手をつないでいつまでもずっと
そばにいれたなら
泣けちゃうくらい

風が冷たくなって
冬の匂いがした
そろそろこの街に
君と近付ける季節がくる

※今年、最初の雪の華を
ふたり寄り添って
眺めているこの瞬間(とき)に
幸せがあふれだす※

甘えとか弱さじゃない
ただ、君を愛してる
心からそう思った

君がいるとどんなことでも
乗りきれるような気持ちになってる
こんな日々がいつまでもきっと
続いてくことを祈っているよ

風が窓を揺らした
夜は揺り起こして
どんな悲しいことも
僕が笑顔へと変えてあげる

舞い落ちてきた雪の華が
窓の外ずっと
降りやむことを知らずに
僕らの街を染める
誰かのためになにかを
したいと思えるのが
愛ということを知った

もし、君を失ったとしたなら
星になって君を照らすだろう
笑顔も涙に濡れてる夜も
いつもいつでもそばにいるよ

(※くり返し)

甘えとか弱さじゃない
ただ、君とずっと
このまま一緒にいたい
素直にそう思える

この街に降り積もってく
真っ白な雪の華
ふたりの胸にそっと想い出を描くよ
これからも君とずっと…

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「雪の華」について

冬を代表するラブソングとして、今や世界的なスタンダードとなった名曲です。明治製菓「メルティーキッス」のCMソングとしても話題となり、中島美嘉の儚くも芯のある歌声が、雪のように真っ直ぐな愛を綴った歌詞を鮮やかに彩っています。韓国のアーティスト・パク・ヒョシンによるカバーをはじめ、世界各国で数多くのアーティストに歌い継がれており、リリースから20年以上が経過した今もなお、冬が来るたびに多くの人々の心に寄り添い続ける不朽のウィンター・アンセムです。


「雪の華」のトピックス

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「中島美嘉」について

2001年にドラマ『傷だらけのラブソング』のヒロイン役と主題歌「STARS」で鮮烈なデビュー。圧倒的なビジュアルと、切なさを孕んだ唯一無二の歌声で一躍トップアーティストの仲間入りを果たしました。「雪の華」のほか、映画『NANA』での「GLAMOROUS SKY」など、時代を象徴する数々のヒット曲を世に送り出しています。俳優としても高い評価を得ており、独自のスタイルを貫く唯一無二の表現者として、国内外で絶大な支持を集め続けています。

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