歌:コブクロ
作詞:小渕健太郎 作曲:小渕健太郎
薄手のシャツじゃまだ 少し寒い春の
朝の匂いが切ないのは あなたを想い出すから
足早な人波 立ち止まり見上げれば
春のぬくもりが恋しくて 強い風 待ちわびる
舞い上がる花びらに吹かれて あなたと見た春を想う
うつむくまで気付きもしなかった どうしてだろう? 泣いてた…
こみ上げる想いは 誰に届くのだろう
指先をつないで歩いた あなたにはもう届かない
胸の奥に覚えた痛みが 冬を越えて 溶け出す頃
迷いの中わずかな光が 照らす場所も見えなくて
人は誰も 恋をして初めて知る 本当の自分の
弱さと強さと 向き合っていくんだ 雲が遠ざかる
あなたを忘れてしまう程の 恋が胸を焦がす日まで
この道は誰とも歩けない あの日のように
舞い上がる花びらに吹かれて あなたと見た春を探す
小さなつむじ風鳴いている
この風は あなたですか? 次の春も吹きますか?
コブクロは、小渕健太郎と黒田俊介によるボーカルユニットです。1998年に大阪でストリートライブを通じて出会い結成されました。繊細なメロディと心に深く響くハーモニーを武器に、数多くのヒット曲を世に送り出しています。2026年にはメジャーデビュー25周年を迎え、さらなる精力的な活動を展開しています。本楽曲のリリース直後には、25周年を記念した全国ツアー「KOBUKURO LIVE TOUR 2026」の開催を発表しました。さらに、過去のライブ映像から厳選された「GOLDEN LIVE BEST」の発売も控えており、長きにわたり第一線で走り続ける彼らの集大成ともいえるプロジェクトが続々と進行しています。
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