夢遊病/GLAY 歌詞

GLAYの「夢遊病」歌詞ページ。
「夢遊病」は、作詞:TAKURO、作曲:TAKUROです。

「夢遊病」歌詞

歌:GLAY

作詞:TAKURO 作曲:TAKURO

ひどく夢遊病のような顔をしてる
自分(オマエ)のため息が部屋を支配する
人を求めすぎる昨日、今日、明日へと
真心のありかたも分かち合った喜びも
ほんの僅かな 出来事なのだろう

※もしも晴れた空が 涙を望んで 世界を濡らすならば
心、言葉、鼓動、 これ以上 何を 俺から奪うのか※

照らす常夜灯は 今の惨めぶった
自分(オマエ)のあわれさを全て露呈する
“愛される"という幻 追ったばかりに
同情や気まぐれと愛情の区別すら
つかぬ愚かな己を認めて

人はきっと夢に 犠牲を払って 宝物を見失う
やがて費やした時間の 多さに目眩が訪れる

激しく揺れた思いの果てに 死ねないでいた
そう……死ねないでいたんだ

(※くり返し)

海よ空よ花よ 尊き命よ 悲しみを忘れない
海よ空よ花よ 新しい未来よ その手で受け止めて
その手で受け止めて…

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「GLAY」について

北海道函館市出身のTERU、TAKURO、HISASHI、JIROからなる4人組ロックバンドです。1994年のメジャーデビュー以来、「誘惑」や「Winter,again」など数々の大ヒット曲を世に送り出してきました。伝説の20万人ライブの開催など日本の音楽シーンに多くの金字塔を打ち立て、デビュー30周年を超えてもなお、進化し続けるパフォーマンスで多くのファンを魅了しています。

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