逢いたい気持ち/GLAY 歌詞

GLAYの「逢いたい気持ち」歌詞ページ。
「逢いたい気持ち」は、作詞:TAKURO、作曲:TAKUROです。

「逢いたい気持ち」歌詞

歌:GLAY

作詞:TAKURO 作曲:TAKURO

逢いたい気持ちがため息に溶けてゆく
愛しい人は思い出のままで
消せない慕情に若さの過ちだけ
燻り焼ける苦味を残し 夢いずこ

時は僕だけを置き去りに流れてゆく
あれからいくつかの恋もしました
優しい夜も別れの朝も
あなた以上にシビれられない

何もかもから解き放たれて 胸を合わせて踊る星の下
白く煙るあの情熱 愛した分だけ弱さになる
求められてた男らしさと ふとのぞかせる女らしさが
胸に迫る一瞬の恋
あなただけがいつの日もいつまでも 僕の道標

忘れたはずなのに街角よく似てる
あなたの香りに思いが揺れる
罪深き月に照らされた今宵など
どうか女々しさを許して欲しい Sorry my love

まして二度は帰らない時よ 今夜ばかりは
愚かさに夜風が身に染みました
夢追い人に寝床は無くとも
何を求めて彷徨うのだろう

沈む夕陽に愛を重ねて 昇る朝日に人生を見てた
天女の様なその物言い 分かってるフリで焦らさないで
振り返る日はまだ来なくとも あなたの事は忘れはしない
かけがえない愛をくれたあなただけは
いつの日もいつまでも 荒野に咲く華の様に

何もかもから解き放たれて 胸を合わせて踊る星の下
白く煙るあの情熱 愛した分だけ弱さになる
沈む夕陽に愛を重ねて 昇る朝日に人生を見てた
天女の様なその物言い
分かってるフリで焦らさないで
振り返る日はまだ来なくとも あなたの事は忘れはしない
かけがえない愛をくれたあなただけは
いつの日もいつまでも 荒野に咲く華の様に

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「GLAY」について

北海道函館市出身のTERU、TAKURO、HISASHI、JIROからなる4人組ロックバンドです。1994年のメジャーデビュー以来、「誘惑」や「Winter,again」など数々の大ヒット曲を世に送り出してきました。伝説の20万人ライブの開催など日本の音楽シーンに多くの金字塔を打ち立て、デビュー30周年を超えてもなお、進化し続けるパフォーマンスで多くのファンを魅了しています。

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