歌:GLAY
作詞:HISASHI 作曲:TAKURO
爛れた煩悩が 崇られた range で
メフィストフェレス気取り 家畜共に呪文唱える
「汝、主を敬い 危機に四肢をも生贄に 飢餓に魂を捧ぐ」
俺には確かにそう聞こえたんだ
だからただそばにあるネックを両手で握りしめ
そのアルミの醒めた冷気を不確かに感じ取る
決行を誓う 半月のシグナル
単気筒の悲鳴 自我の何か証明される夜
だからただそばにあるネックを両手で握りしめ
そのアルミの醒めた冷気を不確かに感じ取る
だからただそばにあるネックを両手で握りしめ
そのアルミの塊を半月メガケ振り上げた
俺達はつまり言葉も無い かよわき大人の代表者だ
君達はつまり理由も無い 終わりなき日常の王様だ
広がる深紅の深海 放たれた魚の本能
息の詰まる紅海を半月の夜が照らす
だからただそばにあるネックを両手で握りしめ
そのアルミの醒めた冷気を不確かに感じ取る
俺達はつまり言葉も無い かよわき大人の代表者だ
君達はつまり理由も無い 終わりなき日常の王様だ
北海道函館市出身のTERU、TAKURO、HISASHI、JIROからなる4人組ロックバンドです。1994年のメジャーデビュー以来、「誘惑」や「Winter,again」など数々の大ヒット曲を世に送り出してきました。伝説の20万人ライブの開催など日本の音楽シーンに多くの金字塔を打ち立て、デビュー30周年を超えてもなお、進化し続けるパフォーマンスで多くのファンを魅了しています。
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