傷ついた鳥/長渕剛 歌詞

長渕剛の「傷ついた鳥」歌詞ページ。
「傷ついた鳥」は、作詞:長渕剛、作曲:長渕剛です。

「傷ついた鳥」歌詞

歌:長渕剛

作詞:長渕剛 作曲:長渕剛

傷ついたこの鳥に
私はどうやって
語りかけてあげれば
いいのでしょう

空におびえて
雲に目を伏せて
羽根をたたんだまんまの
悲しい鳥

※青く広がるのは いったい誰の空?
よせてかえすは いったい誰の海?
翔べないこの鳥を私は抱きしめて
朝の光をにらみつけてみた※

△自由に翔べるさ
きっと 自由に翔べるさ
そう信じてまた
生きていくのでしょう△

私を瞳(み)つめて
「翼を下さい」と
小さく悲しく
ほほえんだ

ちぎれてしまおう
翼を震わし
小さく悲しく
ほほえんだ

(※くり返し)
(△2回くり返し)

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「長渕剛」について

長渕剛は、鹿児島県出身のシンガーソングライターです。1978年に「巡恋歌」で本格デビューし、「順子」「乾杯」「とんぼ」など多くのヒット曲を生み出してきました。フォークロックを基盤に、社会や家族、人生を真正面から歌い上げるスタイルで、日本の音楽シーンを代表する存在となっています。

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