恋人時代/長渕剛 歌詞

長渕剛の「恋人時代」歌詞ページ。
「恋人時代」は、作詞:長渕剛、作曲:長渕剛です。

「恋人時代」歌詞

歌:長渕剛

作詞:長渕剛 作曲:長渕剛

モノクロの君がほら 僕に笑いかけている
僕に笑いかけている
恋人時代
いつも君を待ってた この街角に
今も学生たちで にぎわう白い喫茶店
本を片手に二人で 待ち合わせたあのころ
ダイヤル回す指先 公衆電話
かたときも離れられず 話す言葉探しても
好きだと言えば 明日が美しく見えた

※時の流れの中で いくつかの恋がある
そして
モノクロの君がほら 僕に笑いかけている
恋人時代※

むずかしい話が好きで ケンカもしたっけ
ふくれっつらの君が とてもいじらしかったね
若すぎた春の行く方は 最終電車
いつも君を待ってた この街角に
今も学生たちで にぎわう白い喫茶店
あの時と同じカップで 二杯目のコーヒー

(※くりかえし)

モノクロの君がほら 僕に笑いかけている
恋人時代

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「長渕剛」について

長渕剛は、鹿児島県出身のシンガーソングライターです。1978年に「巡恋歌」で本格デビューし、「順子」「乾杯」「とんぼ」など多くのヒット曲を生み出してきました。フォークロックを基盤に、社会や家族、人生を真正面から歌い上げるスタイルで、日本の音楽シーンを代表する存在となっています。

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