風は南から/長渕剛 歌詞

長渕剛の「風は南から」歌詞ページ。
「風は南から」は、作詞:長渕剛、作曲:長渕剛です。

「風は南から」歌詞

歌:長渕剛

作詞:長渕剛 作曲:長渕剛

僕の家の屋根は高く空を切り
窓辺から下に家並みを見おろす
朝露にぬれた桜の葉が
朝の光りにキラキラ 輝いている

今頃君はまだ 深い深い眠りの中
Oh… この僕の想いよ君の街まで吹いて行け
そして君の胸に突き刺され
今 風は南から

白い鳩が大空を舞う
夏の朝の光を目指してまっすぐに
僕は大地を 両足で踏みしめ
風が吹くのをじっと待っていた

沈黙を破り捨て 今高い高いうねりが
Oh… この僕の想いよ君の街まで吹いて行け
そして君の胸に突き刺され
今 風は南から

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「長渕剛」について

長渕剛は、鹿児島県出身のシンガーソングライターです。1978年に「巡恋歌」で本格デビューし、「順子」「乾杯」「とんぼ」など多くのヒット曲を生み出してきました。フォークロックを基盤に、社会や家族、人生を真正面から歌い上げるスタイルで、日本の音楽シーンを代表する存在となっています。

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