いかさまだらけのルーレット/長渕剛 歌詞

長渕剛の「いかさまだらけのルーレット」歌詞ページ。
「いかさまだらけのルーレット」は、作詞:長渕剛、作曲:長渕剛です。

「いかさまだらけのルーレット」歌詞

歌:長渕剛

作詞:長渕剛 作曲:長渕剛

春の嵐が吹きぬけるころ 大通りへ出た
そこには ほこりにまみれた
危険が待ちかまえてた
とてもやるせない気持ちで
全てゲームにかけた
ついにその夜 俺らスッパダカにされちまった

次の朝 黒装束の女が目の前に立ってた
とびきりいかした最後のゲームを
してみませんか? と
首を横に振ったら
金のナイフ 振りかざし
俺の左胸 ひとつき 全てが消えちまった

※あゝ どうせ地獄に墮ちろと言うなら
笑い転げて このまま
真逆さまに転げ墮ちてやるぜ
あゝ どうせ地獄に墮ちろと言うなら
笑い転げて
真逆さまに転げ墮ちてやるぜ※

全ては誰かが頭ひねったそいつのプランさ
いかさまだらけのルーレットに祝杯の鐘が鳴る
ほんの1秒前の
時計の結末さ
天使の笑顔に包まれ 眠りたかった

誰かゲームの館に時限爆弾をしかけてくれ
俺の後悔の魂だけは ほうむる為に
奴のルーレットがまた
回り始める前に
天国と地獄の間から叫び続けよう

(※くり返し)

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「長渕剛」について

長渕剛は、鹿児島県出身のシンガーソングライターです。1978年に「巡恋歌」で本格デビューし、「順子」「乾杯」「とんぼ」など多くのヒット曲を生み出してきました。フォークロックを基盤に、社会や家族、人生を真正面から歌い上げるスタイルで、日本の音楽シーンを代表する存在となっています。

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