歌:長渕剛
作詞:長渕 剛 作曲:長渕 剛
筆無精のあいつが
ペンを 走らせたのは
口で言えない さよなら
告げる ためなんだ
窓の外は ひゅう ひゅう
からっ風が吹いている
あいつは君を 愛せない
また ひとつの恋 破れておちてく
女は 悲しいね
人の心なんて
いいかげんなものだね
君よりも あの娘を
えらんだ 愚か者
しあわせにすると あの時
口から吐いた あいつは
もう どこにも 居ない
君が 出て行った すぐそのあとに
カーテンの色 変わってた
しあわせ ふしあわせ
手のひら かえすように
信じることは 裏切られることより
つらいものだと わかっていても
Mn… Mn…
信じることは 裏切られることより
つらいものだと わかっていても
Mn… Mn… Mn…
長渕剛は、鹿児島県出身のシンガーソングライターです。1978年に「巡恋歌」で本格デビューし、「順子」「乾杯」「とんぼ」など多くのヒット曲を生み出してきました。フォークロックを基盤に、社会や家族、人生を真正面から歌い上げるスタイルで、日本の音楽シーンを代表する存在となっています。
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