ケツメイシ 祭り 歌詞

ケツメイシの「祭り」歌詞ページ。
「祭り」は、作詞:ケツメイシ、作曲:ケツメイシです。

「祭り」歌詞

歌:ケツメイシ

作詞:ケツメイシ

作曲:ケツメイシ

やるんだったら 最後まで踊り明かせよ
世の中をダンシング
変えるんだったら 最後まで叫び続けろ
世の中をチェンジング

語り継がれる 男の妙技
担ぎはじめは 鋭い凶器
世の為 人の為 己の為に
担がされたら 後の祭り

朝昼晩まで夜通し上がれ
ハイになれ 祭りやんだぜ
担いだ神輿は最後まで
老いも若いも 歌えや舞いを舞え
調子掛け合え 「ソレソレソレソレ!」
景気上げて踊れ 「ドレドレドレ!」
拍子 手拍子 笛太鼓
恥ずかしがり屋なんてあり得ないの
呼び込め
周りをそう 取り込め
その体を 放り込め
気合いでもう 飛び込め
これで終わらせていいの? 一年に一度
忘れるな伝統 祭りの意味を
声上げろ 跳ねろ
夏に全て巻き込む これが祭り!!

やるんだったら 最後まで踊り明かせよ
世の中をダンシング
変えるんだったら 最後まで叫び続けろ
世の中をチェンジング

変わり続ける世の中で
変わらねぇのは人の心と情け
担ぎ出されりゃ人の為
汗水 垂らせる男と成れ
一年一度の神輿の様に
一点見据え ただ同じ方に
力を合わせる人、人
見て見ろ その勢いを
熱いパッション 感情 気付かされハッと
我先にと行く 自分に納得
もんどり打つ程 締めるふんどし
さらに締め上げる また次の日
曲げない信念 負けない人間
担ぎ上げる 最後までは真剣
教えてやろうか 熱いワケ?
コレが俺たちの祭りだぜ

この日の為に生きるものと
祭りに懸ける 人の心
疲れ果てるまで踊る
町を彩る 夏の夜

この日を生きる粋な男
祭り彩る 女心
祈りは天にも届く
町を飲み込む 夏の夜

やるんだったら 最後まで踊り明かせよ
世の中をダンシング
変えるんだったら 最後まで叫び続けろ
世の中をチェンジング

語り継がれる 男の妙技
担ぎはじめは 鋭い凶器
世の為 人の為 己の為に
担がされたら 後の祭り

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