されど偽りの日々/森山直太朗 歌詞

森山直太朗の「されど偽りの日々」歌詞ページ。
「されど偽りの日々」は、作詞:御徒町凧、作曲:森山直太朗です。

「されど偽りの日々」歌詞

歌:森山直太朗

作詞:御徒町凧 作曲:森山直太朗

老いた猫みたいに 丸くなって眠った
壁をずっと見てると 壁は壁じゃなかった

双子座の君なら 少しは分かるだろ
寂しさと切なさは 違う気持ちなんだよ

倒置法で隠した 明け透けな関係
靴を変えるような 人間の乗り継ぎ

時をかける箒を 出し抜けに跨いで
プラスチックの流星に 願い事もいいけど

もう何も言わずに 僕を抱きしめていて
追憶の宇宙に 鈴の音を響かせ
愛に怯え 相容れぬだけ されど偽りの日々

いろんな種類の地図を広げて 君は時計を眺めるばかり
錆びた取手のコーヒーカップに 羽の虫が浮かんでいるよ

もう何も求めず 光だけのリアクション
肘を付いて微笑む 消えかけたリアリティー
虜にされて 取り残されて されど偽りの日々

愛に怯え 相容れぬだけ されど偽りの日々

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「森山直太朗」について

森山直太朗は、日本のシンガーソングライターです。2003年の「さくら(独唱)」で広く知られ、叙情的な詞と伸びやかな歌声で支持を集めています。「夏の終わり」「生きてることが辛いなら」などの代表曲があり、ライブや音源で豊かな表現を届け続けています。

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