歌:中島みゆき
作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき
化粧なんてどうでもいいと思ってきたけれど
せめて今夜だけでも きれいになりたい
今夜はあたしは あんたに逢いにゆくから
最後の最後に逢いにゆくから
あたしが出した手紙の束を返してよ
誰かと二人で読むのはやめてよ
放り出された昔を胸に抱えたら
見慣れた夜道を走って帰る
流れるな涙 心でとまれ
流れるな涙 バスが出るまで
バカだね バカだね バカだね あたし
愛してほしいと思ったなんて
バカだね バカだね バカのくせに
愛してもらえるつもりでいたなんて
化粧なんてどうでもいいと思ってきたけれど
今夜死んでもいいから きれいになりたい
こんなことなら あいつを捨てなきゃよかったと
最後の最後に あんたに思われたい
流れるな涙 心でとまれ
流れるな涙 バスが出るまで
流れるな涙 心でとまれ
流れるな涙 バスが出るまで
バカだね バカだね バカだね あたし
愛してほしいと思ったなんて
バカだね バカだね バカのくせに
愛してもらえるつもりでいたなんて
バカだね バカだね バカのくせに
愛してもらえるつもりでいたなんて
1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。
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