押し花と夢/くるり 歌詞

くるりの「押し花と夢」歌詞ページ。
「押し花と夢」は、作詞:岸田繁、作曲:岸田繁です。

「押し花と夢」歌詞

歌:くるり

作詞:岸田繁 作曲:岸田繁

それはあなたの夢
叶うまで途方に暮れる
時に羽搏くような素ぶりだけでもみせてよ

誰も咎めずに 遠くの方を見てる
靡けど朽ぬその想いだけ
消えないでおくれよ

辺りは暗闇でもあなたは光のようだ
時は流れおちて 瞼の中に焼き付く

誰もいない場所であなたは泣いている
どうか この胸の苦しみを言葉にすれば
あなたのために
消えないでおくれよ

少し風が吹いた 桜の花拾う
押し花のような心 開いたままの心

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「くるり」について

くるりはロックバンド。1996年に結成し、1998年にシングル『東京』でメジャーデビュー。繊細なメロディと多彩な編曲で支持を集め、「ばらの花」「ワンダーフォーゲル」などの代表曲が知られています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net