3323/くるり 歌詞

くるりの「3323」歌詞ページ。
「3323」は、作詞:岸田繁、作曲:岸田繁です。

「3323」歌詞

歌:くるり

作詞:岸田繁 作曲:岸田繁

思い出はたじろぐ
伝わるか分からない 思いの丈
急いで すぐそばで言えるかな
電車の窓から見える景色は
懐かしい気持ち

子どもたち 賑やかに夏の匂いをのせて
夕暮れの遊歩道 帰り道を急ぐ

錆びついた錠前を
握ったその手を離さないでいて
次の電車に乗って

思い出は 思い通りの未来を通り過ぎ
追い越して あとで待ち合わせしよう
この次の電車なら 間に合うから ひとりで

この街も あの街も どこへでも行く ふたりで

思い出はたじろぐ
思い出はたじろぐ

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「くるり」について

くるりはロックバンド。1996年に結成し、1998年にシングル『東京』でメジャーデビュー。繊細なメロディと多彩な編曲で支持を集め、「ばらの花」「ワンダーフォーゲル」などの代表曲が知られています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net