花と龍/美空ひばり 歌詞

美空ひばりの「花と龍」歌詞ページ。
「花と龍」は、作詞:藤田 まさと、作曲:古賀政男です。

「花と龍」歌詞

歌:美空ひばり

作詞:藤田 まさと 作曲:古賀政男

花にからまる 背中の龍に
訊いてご覧よ 応えは一つ
男一代 若松港
晴れの舞台に 名を刻め

意地を捨てるか 情けを切るか
いざという時ゃ 心が決める
永く生きても 人間五十
俺の涙は 俺が拭く

俺の命は 女房にあずけ
親の心は 伜にたくす
冬の辛さを かみしめながら
やがて近づく 春を待つ

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「美空ひばり」について

美空ひばりは日本の歌手・女優です。1949年に「河童ブギウギ」でレコードデビューし、「愛燦燦」「川の流れのように」などで広く知られます。

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