剣と花/石原裕次郎 歌詞

石原裕次郎の「剣と花」歌詞ページ。
「剣と花」は、作詞:萩原 四朗、作曲:上原 賢六です。

「剣と花」歌詞

歌:石原裕次郎

作詞:萩原 四朗 作曲:上原 賢六

暁靄を衝いて 剣を振ってたら
紅い花びらが 眉に落ちてきた
冴えた白刃が 触れたのか
宥して呉れよ 名もない花よ

腹を斬る剣が 花を散らすのか
凍りつくような 剣を持つ俺の
胸にじんとくる 侘びしさは
解っちゃ嘘だ 夜明けの月よ

暁靄に吠えて 剣を振りながら
辛い人の子の 恋を斬りたさに
俺は恥かし 哭いている
嗤って呉れよ 梢の百舌鳥よ

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