歌:小泉今日子
作詞:小泉今日子 作曲:菅野よう子
ある日、僕は地下鉄の中で眠ってた。
ガタン、ゴトン、ガタン、線路のリズム、催眠術だ。
僕が降りるはずの駅は、とっくに過ぎて、気が付いたら、不思議な町に、
僕は立ってた。
逆立ちで歩く人、どこかへ消えていった。
猫は空を飛び 犬は酔っ払ってた。
仮面を被った駅のおじさんが言った。
「残念だね。 次の電車は100年先だ」
僕は、泣きながら線路の上を歩いた。
トンネルを抜けたらそこはベッドの上だった。
心配そうにママが僕をのぞきこんで、
「悪い夢でも見たのね」って 抱きしめてくれた。
Dream Recorder を下さい。
僕の夢見せてあげたい。
Dream Recorder を下さい。
ママにも見せてあげたい。
ある日、僕は地下鉄の中で眠ってた。
ガタン、ゴトン、ガタン、線路のリズム、続きは明日。
小泉今日子は日本の歌手・女優。1982年にデビューし、ポップスと映像表現で幅広く活躍。代表曲に『なんてったってアイドル』『木枯しに抱かれて』があります。
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