港のちぎれ雲/杉良太郎 歌詞

杉良太郎の「港のちぎれ雲」歌詞ページ。
「港のちぎれ雲」は、作詞:山口 洋子、作曲:弦 哲也です。

「港のちぎれ雲」歌詞

歌:杉良太郎

作詞:山口 洋子 作曲:弦 哲也

ふるさとを聞くな 生まれも育ちも
かもめで飛んで 出船で去って
片手であばよ―――
港の秋雲 ちぎれ雲
それがいまの俺
一度惚れたら その女性(ひと)の
幸せだけを ただ祈る

想い出を聞くな 好きじゃないんだ
ふりむきゃ一つ 教えて三つ
傷あとばかり―――
夕焼け夢雲 はぐれ雲
気ままで身まま
言葉少なく?br>?い?br>離した指が 熱かった

行く先を聞くな 泪は苦手だ
汽笛が吠えて 桟橋(さんばし)揺れて
別離(わかれ)が残る―――
月夜の旅雲 迷い雲
影だけ連れて
たったひとつの 手荷物は
情で結んだ 契り花


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