少女A/中森明菜 歌詞

中森明菜「少女A」の歌詞ページです。1982年7月28日にリリースされた2枚目のシングルで、10代の揺れ動く感情を大胆に描いた歌詞とエッジの効いたサウンドが大きな話題を呼び、彼女のスターダムを決定づけた初期の代表曲です。

「少女A」歌詞

歌:中森明菜

作詞:売野雅勇 作曲:芹澤廣明

上目使いに盗んで見ている
蒼いあなたの視線がまぶしいわ
思わせぶりに口びるぬらし
きっかけぐらいは こっちでつくってあげる
いわゆる普通の17才だわ
女の子のこと知らなすぎるのあなた
早熟なのはしかたがないけど
似たようなこと 誰でもしているのよ

※じれったい じれったい
何歳に見えても 私 誰でも
じれったい じれったい
私は 私よ 関係ないわ
特別じゃない どこにもいるわ
ワ・タ・シ 少女A※

頬づえついてあなたを想えば
胸の高鳴り 耳がああ熱いわ
鏡に向って 微笑みつくる
黄昏れ時は少女を大人に変える
素肌と心はひとつじゃないのね
ルージュの口びるかすかに震えてるわ
他人が言うほどドライじゃないの
本当は憶病分かってほしいのあなた

じれったい じれったい
結婚するとか しないとかなら
じれったい じれったい
そんなのどうでも関係ないわ
特別じゃない どこにもいるわ
ワ・タ・シ 少女A

(※くりかえし)

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「少女A」について

1982年7月28日に発売された2枚目のシングルです。デビュー時の清純なイメージとは対照的な、挑戦的で自立した少女像を歌い上げ、社会現象を巻き起こす大ヒットを記録しました。ロックテイストの疾走感あふれるメロディに乗せて、誰にも縛られたくないという若者の純粋な衝動を表現した本楽曲は、時代を超えて多くの人々の心に深く刻まれています。


「少女A」のトピックス

【2026年版】50代の同窓会はこれで決まり!「ベストテン」から「バンドブーム」まで青春の10選

2026年、人生の円熟期を迎える50代。仕事の付き合いや地元の同窓会で、最も会場のボルテージが上がるのは、やはり多感だった中高生時代のヒット曲です。

中森明菜の人気歌詞

「中森明菜」について

1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net