禁区/中森明菜 歌詞

中森明菜の「禁区」歌詞ページ。
「禁区」は、作詞:売野雅勇、作曲:細野晴臣です。

「禁区」歌詞

歌:中森明菜

作詞:売野雅勇 作曲:細野晴臣

私からサヨナラしなければ
この恋は 終わらないのね
ずるい人…大人の手口ね
ため息ひとつ また催眠かける
ときめきが 理性に目隠しする
これ以上進んだら 自信がないわ

※戻りたい 戻れない 気持ちうらはら
とまどいはもう愛ね…そろそろ禁区
あそびならまだましよ 救われるから
他のひと愛せれば いいのだけれど
それはちょっとできない 相談ね※

理由もなく引かれてた 陰りさえ
今なら意味も分かるわ
「このあたり潮時…」とあなたは
思っているはず 横顔違う
謎めいた 微笑み 惑わされて
振り向けば 帰り道 黄昏れの中

「平凡な愛でいい…」心うらはら
危険な気なあなたしか もう愛せない
唇口でふさがれた 胸がつぶやく
私からサヨナラを 言わせるつもり…
それはちょっとできない 相談ね

(※くり返し)

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「中森明菜」について

1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net