フレンズ/レベッカ 歌詞

REBECCA「フレンズ」の歌詞ページです。1985年10月21日にリリースされた4枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマに起用され、バンド最大のヒットを記録した80年代を代表する名曲です。

「フレンズ」歌詞

歌:レベッカ

作詞:Nokko 作曲:土橋安騎夫

口づけをかわした日は
ママの顔さえも見れなかった
ポケットのコインあつめて
ひとつづつ夢をかぞえたね
ほらあれは2人のかくれが
ひみつのメモリー oh

※どこでこわれたの oh フレンズ
うつむく日はみつめあって
指をつないだら oh フレンズ
時がとまる気がした※

ねえ君は覚えている
夕映えによくにあうあの曲
だまりこむ君がいつも
悲しくて口づさんだのに
今時は流れてセピアに染まるメロディー oh

△2度ともどれない oh フレンズ
他人よりも遠くみえて
いつも走ってた oh フレンズ
あの瞳がいとしい△

(※くり返し)
(△くり返し)

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「フレンズ」について

1985年10月21日に発売された4枚目のシングルで、テレビドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマとして社会現象を巻き起こしました。80年代のロックシーンを象徴するきらびやかなサウンドと、NOKKOの唯一無二の歌声が、思春期の繊細な感情や友情の切なさを鮮やかに描き出しています。誰もが経験するような甘酸っぱい青春の記憶に寄り添うこの曲は、今もなお多くのリスナーの心に深く刻まれています。


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「レベッカ」について

ボーカルのNOKKOを中心とした、1980年代を代表するロックバンドです。1984年のデビュー以来、紅一点のパワフルなボーカルとキーボードを主軸にしたポップなロックサウンドで、日本の音楽シーンに旋風を巻き起こしました。「フレンズ」や「RASPBERRY DREAM」など数々の名曲を世に送り出し、ガールズロックの先駆者的存在として多くのアーティストに影響を与え続けています。

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