純愛/プリンセスプリンセス 歌詞

プリンセスプリンセスの「純愛」歌詞ページ。
「純愛」は、作詞:中山加奈子、作曲:奥居香です。

「純愛」歌詞

歌:プリンセスプリンセス

作詞:中山加奈子 作曲:奥居香

好きなんて 云わないで
閉じこめたこと あふれてしまう
聞き分けないままで 見えない振りをして
恋していたかった

晴れた日の 公園の 景色は今は 残酷すぎる
ふたりは出遭うのが 遅すぎたんだよね
ぜんぶしかたがないよね

さよならだよ もう会わない
手もつがない キスもしない
これきりだよ もう行きなよ
純愛なんて 逃げ道なら いらない

会いたくて 泣きたくて
電話のベルを 待ち続けてた
あなたの毎日は 変わらず過ぎてゆく
暖かい人の側で

さよならだよ もう決めたよ
今でなくちゃ 終われないよ
抱き合うとき 夢見たように
ふたりで溶けて しまえたなら よかった

さよならだよ もうだめだよ
この想いは 眠らせよう
ねぇ 一瞬だけ ふたりが見た
純愛なんて わがままだよ さよなら

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「プリンセスプリンセス」について

岸谷香を中心とする、1980年代から90年代にかけて活躍した5人組ガールズバンドです。1986年にメジャーデビューし、1989年には女性のみのバンドとして史上初となる日本武道館公演を成功させました。「世界でいちばん熱い夏」や「M」など数々のヒット曲で一時代を築き、親しみやすいメロディと等身大の歌詞で、日本の音楽シーンにおけるガールズバンドの礎を確立しました。

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