歌:尾崎豊
作詞:尾崎豊 作曲:尾崎豊
色あせてゆく 町なみは
秋の弱い光に てらされてる
過ぎた夏の思い出が
おとす影の 色は濃いよ
ふと かげろうの様なあの日 おもい出しては
はしゃぎすぎたみたいだと にが笑い
町は秋風 さみしくなるばかり
うらないさえもこのごろは ついてないおいらさ
さきおくれた白い花
すてちまった愛を おもわせる
高くなる空の色に
ひとりとりのこされそう
愛はみなひと夜の夢だと おもってたけど
今じゃあの子のぬくもり さがしてる
町は秋風 さみしくなるばかり
うらないさえもこのごろは ついてないおいらさ
てりつけるそんな日に
つよがって見せた それだけさ
小さな幸せを
見過ごしてしまった
心 くるわせてしまう光に ある日気づいてみれば
夏から秋へのおかしな ものがたり
町は秋風 さみしくなるばかり
うらないさえもこのごろは ついてないおいらさ
1983年にシングル「15の夜」とアルバム『十七歳の地図』でデビューした、日本を代表するロックシンガーです。「10代のカリスマ」と称され、社会や学校制度への反抗、愛や孤独をテーマにした楽曲で当時の若者たちから絶大な支持を集めました。1992年に26歳という若さで惜しまれつつこの世を去りましたが、その魂を削るようなパフォーマンスと誠実な言葉は、今も多くの人々の魂を揺さぶり続けています。
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