歌:尾崎豊
作詞:尾崎豊 作曲:尾崎豊
街角には 人影もなく 失くした勇気捜して
優しさ無くす僕には ポケットの中に温もりもない
使い古された言葉でも ちょっと気を利かせてみると
口ごもるよりはましな 歌も探し出せるさ
風に吹かれているよ 他には何もなくて
君が心閉ざした 街並みに包まれたまま
ねぇ 今日の僕は運がいい それぞれにあるわけの中
たった一言でも君に 傷つかずにいるなんて
どこかに向け 枯れそうな夢「僕はここだよ」と叫ぶ
だけど見えない涙は こぼれる場所を捜し出せない
よりそい歩く恋人達 人混みや影にのまれて
二人の道の終わりが 僕には見えぬふりしよう
風が色を付けてく 恋を言葉に変えて
愛を守るというの 約束を自由に抱いて
ねぇ あれからどうしているの きっと君は生活に
奪われてゆく愛より 幸せになっただろう
1983年にシングル「15の夜」とアルバム『十七歳の地図』でデビューした、日本を代表するロックシンガーです。「10代のカリスマ」と称され、社会や学校制度への反抗、愛や孤独をテーマにした楽曲で当時の若者たちから絶大な支持を集めました。1992年に26歳という若さで惜しまれつつこの世を去りましたが、その魂を削るようなパフォーマンスと誠実な言葉は、今も多くの人々の魂を揺さぶり続けています。
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