歌:尾崎豊
作詞:尾崎豊 作曲:尾崎豊
あの頃僕が見ていたガード・レール越しの黄昏
君の言うどうでもいいことに心奪われてた
空の色を すこしだけ口にしても 本当は
コンクリートの街並が さみしいんだよってうつむいた
Fu… Fu…僕は探しつづけてる
ドーナツ・ショップに流れる 音楽に足を止め
今日の君は泣きたい気分なのと目をふせてた
人や車の流れを自分のさみしさの様に見ていた
ねえ僕らの感じることは これだけのことなの
Fu… Fu…君は探しつづけてる
スタンドの油だらけの壁と 同じくらい黄昏た街
僕は何度も つぶやいた
本当は何もかも違うんだ
わかってよ Fu… Fu…僕は探しつづけてる
(セリフ)もう どれくらい僕は目を閉じていたんだろう
何もかもが僕の観念によって歪められていく
そしてそれだけが僕の真実だいつ始まりいつ終るというのだろう
夕日はビルの影にすっかり隠れてしまった
さあ もう目を開けて取り囲むすべての物事の中で
真実をつかむんだ
1983年にシングル「15の夜」とアルバム『十七歳の地図』でデビューした、日本を代表するロックシンガーです。「10代のカリスマ」と称され、社会や学校制度への反抗、愛や孤独をテーマにした楽曲で当時の若者たちから絶大な支持を集めました。1992年に26歳という若さで惜しまれつつこの世を去りましたが、その魂を削るようなパフォーマンスと誠実な言葉は、今も多くの人々の魂を揺さぶり続けています。
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