歌:尾崎豊
作詞:井上陽水 作曲:井上陽水
十年はひと昔 暑い夏
おまつりは ふた昔 セミの声
思わずよみがえる夏の日が
あゝ今日は おまつり 空もあざやか
自転車のうしろには妹が
ゆかた着てすましてる かわいいよ
もらった おこずかいなくすなよ
あゝ今日は おまつり 早く行こうよ
綿菓子をほおばれば すぐとける
友達もみんな居る 笑い声
道には並ぶ店 オモチャ売り
あゝ今日は おまつり 何を買おうか
十年はひと昔 暑い夏
ふるさとはふた昔 夏まつり
注意:一部歌詞を変えて歌っている個所があります、ご了承下さい。
1983年にシングル「15の夜」とアルバム『十七歳の地図』でデビューした、日本を代表するロックシンガーです。「10代のカリスマ」と称され、社会や学校制度への反抗、愛や孤独をテーマにした楽曲で当時の若者たちから絶大な支持を集めました。1992年に26歳という若さで惜しまれつつこの世を去りましたが、その魂を削るようなパフォーマンスと誠実な言葉は、今も多くの人々の魂を揺さぶり続けています。
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