歌:尾崎豊
作詞:Yutaka Ozaki 作曲:TOMIYO
"私をこうしたのは誰?"
気取ったオーナーと
疲れきった店員は誰にも目もくれず
彼はひどく非現実的な気がしていた
彼は公園のベンチに腰をかけ
冷たい風に震えるようなものだと思った
夕暮れの街
誰もが安らぎを求め歩いていく街
彼は一人
今までよりちょっぴり刺激的なことをしてみようと思う
路地裏を歩く彼女の口元が
何か少し可笑しそうだというふうにゆるんでいるのが
彼にはそれが彼女の夢のように思えた
あんまりかわいくない子猫だった
それでも一生懸命唄おうとしていた
1983年にシングル「15の夜」とアルバム『十七歳の地図』でデビューした、日本を代表するロックシンガーです。「10代のカリスマ」と称され、社会や学校制度への反抗、愛や孤独をテーマにした楽曲で当時の若者たちから絶大な支持を集めました。1992年に26歳という若さで惜しまれつつこの世を去りましたが、その魂を削るようなパフォーマンスと誠実な言葉は、今も多くの人々の魂を揺さぶり続けています。
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