歌:尾崎豊
作詞:Yutaka Ozaki 作曲:TOMIYO
埃っぽい風が小さな渦を巻いて
なんだかずっとイライラしてたんだ
体の自由が利かないなってしまったみたいで
きっと さなぎが成虫に脱皮する時
こんな気持ちになるんじゃないかな
自分を追い込んでもしかたないと思うけれど
何がどうしてこんなふうになったのか
知りたかったんだ
君がいつもねぇ
生きることについて答える時にいつも
"まぁまぁね" って
そんなふうにいうのがすごくリアルなんだ
どうしてなんだろう
どうしてなんだろう
どうしてなんだろう
自分自身が愛みたいになれたらいいと思うんだ
君の悲しみが少しだけに見えるよ
君が何をどんなふうに工夫をこらしても
みんな何もかも
まるで悲しみの代償みたい
笑ってもいいし怒ったってかまわないんだ
君が覗き込むすべての世界に
何もかもが凝縮され詰まっている
喜びも悲しみも・・・・・
少なくとも僕にはそう見えるんだ
だからといって
君のために何もしてあげられないけれど・・・・・
君のために何もしてあげられないけれど・・・・・
君のために何もしてあげられないけれど・・・・・
1983年にシングル「15の夜」とアルバム『十七歳の地図』でデビューした、日本を代表するロックシンガーです。「10代のカリスマ」と称され、社会や学校制度への反抗、愛や孤独をテーマにした楽曲で当時の若者たちから絶大な支持を集めました。1992年に26歳という若さで惜しまれつつこの世を去りましたが、その魂を削るようなパフォーマンスと誠実な言葉は、今も多くの人々の魂を揺さぶり続けています。
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