砂落ちる水の宮殿/田村ゆかり 歌詞

田村ゆかりの「砂落ちる水の宮殿」歌詞ページ。
「砂落ちる水の宮殿」は、作詞:畑亜貴、作曲:渡辺和紀です。

「砂落ちる水の宮殿」歌詞

歌:田村ゆかり

作詞:畑亜貴 作曲:渡辺和紀

怯えた珊瑚礁に
こころを打ち明けても
明日がわからないと
ふるえる私だった

青の深さに溜め息を重ねてく
愛が手を濡らす

砂に硝子はいつか磨かれて
光る喜び 熱い太陽に教えられるのかも
誰のせいでしょう?

日差しが思い出たち
巻き戻す美しさ
昨日は流れおちて
たちまち消えたようね

急いて涙の遺跡に辿り着いた
恋の眠る場所

一目逢いたい
何がいけないの?
悔やむ気持ちを 忘れてしまえと優しく叱ってよ
誰のせいでしょう?

砂に硝子を刺した悩ましさ
光る喜び 悲しみの裏に隠された蜃気楼

一目逢いたい
何がいけないの?
悔やむ気持ちを 忘れてしまえと優しく抱かれたら
それでいいの・・・

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「田村ゆかり」について

「ゆかりん」の愛称で親しまれ、声優・アーティストとして第一線で活躍を続けています。自身のプライベートレーベル「Cana aria」を拠点に、甘いポップスから重厚な楽曲まで歌いこなす表現力は圧巻です。2025年の全国ツアーやアルバムリリースなど精力的な活動を展開し、その唯一無二の世界観で多くのファンを魅了し続けています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net