歌:山内惠介
作詞:桜木紫乃 作曲:伊秩弘将
たたかい疲れた横顔に
ことばをなくして
記憶の糸が ほどけてゆれる
午前4時だから
つよがっていたころは
なにも愛せずいたけど
いつまでそこにいるの
雨のち晴れの あしたをしんじて
ひとすじながれる星が
えがく旅路を祈っている
祈らせて
疲れて立ちどまった時には
思いだしてみて
踏まれて枯れてもまた咲いてた
あの花のなまえ
夢だけ食べていられた
若さはとうにないけど
流した涙が今夜
空でくだけてかがやきだしたら
名もない星のきらめき
あなたをつつんでひかりだすよ
生きている
生かされていること
つたえて つたえて
あなたはいま立ちあがる
かぞえきれないかなしみを抱いて
涙がかわいたあとの
あしたにふく風しんじてるよ
しんじてる
山内惠介は福岡県糸島市出身の演歌歌手です。2001年4月18日に「霧情」でデビューし、端正な歌声と艶のあるビブラートで支持を集めます。NHK紅白歌合戦にも出場し、「恋する街角」「さらせ冬の嵐」などのヒットで知られます。
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