サイドシートの影/浜田省吾 歌詞

浜田省吾の「サイドシートの影」歌詞ページ。
「サイドシートの影」は、作詞:浜田省吾、作曲:浜田省吾です。

「サイドシートの影」歌詞

歌:浜田省吾

作詞:浜田省吾 作曲:浜田省吾

海が見えたら起こしてあげるから
もう少し眠りなよラジオを消して
サイドシートに話し掛けてみる
そこには誰もいないのに

隠れ家のような仕事を片付けて
醒めたイルミネーション照り返す街に
眩しい笑顔と一夜の慰めを
今夜も探してる ゲームのように

曖昧な痛みが押し寄せ去ってゆく
真夜中の通りを海へと走ってる
カーラジオ繰り返す無機質なビート
まるで僕の鼓動のように Wow
誰かの腕に抱かれて眠りたい

何も奪わぬ恋に落ちて
夜ごと華やかなパレードが続く
その列に潜り込み迷い
はみ出して夜が明ける頃には
年老いた気分 何も感じることができない Wow

海が見えたら起こしてあげるから
もう少し眠りなよラジオを消して Wow
サイドシートに話し掛けてみる
そこには誰もいないのに
僕の影しかいないのに

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「浜田省吾」について

浜田省吾は広島県出身の日本のシンガーソングライターです。1976年に「路地裏の少年」でソロデビューし、「悲しみは雪のように」「J.Boy」など多くの代表曲を持つロックアーティストとして長く支持されています。

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