歌:浜田省吾
作詞:浜田省吾 作曲:浜田省吾
闇に光が斜めに差し込んできて
記憶出来ない夢を潜り抜けて
目覚めた朝は旅立ちにふさわしくて
土砂降りの暗い空 光る稲妻
胸の痛み 感じないように
機械的に荷作りして
ずぶ濡れのままタクシーに荷物積んで
長く暮したこの部屋 遂に出てゆく
コーヒー片手に窓の外を見ている
あの娘の姿 思い描く
でも その横には彼女の新しいボーイフレンド
満たされて眠ってる あのベッドで
空港で訪ねる
「次に飛び立つフライトの席はまだあるか?」
どこでもいいさ
どこでも同じようなもの
彼女のいない国へと飛んで行くのさ
雲の上は青空 旅立ちの朝
浜田省吾は広島県出身の日本のシンガーソングライターです。1976年に「路地裏の少年」でソロデビューし、「悲しみは雪のように」「J.Boy」など多くの代表曲を持つロックアーティストとして長く支持されています。
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