きみとぼくのラララ/稲村なおこ 歌詞

卒園ソングの感動作「きみとぼくのラララ」の歌詞ページです。新沢としひこ作詞、中川ひろたか作曲。別れの寂しさを「ラララ」の歌声に乗せて、再会への希望へと変えていく温かなメッセージ。2026年も多くの幼稚園・保育園で歌い継がれる、子どもたちの絆と未来を繋ぐ旅立ちの名曲を詳しく解説します。

「きみとぼくのラララ」歌詞

歌:稲村なおこ

作詞:新沢としひこ 作曲:中川ひろたか

さよなら なんて いわなくても
いいよね また あえるね
げんきで なんて いわなくても
げんきで また あえるね
ぼくの みる そらと きみの みる そらは
つながって いるから おんなじ そらだから

ラララ さよならの かわりに なみだの かわりに
ラララ きみと ぼくの あいだに
ラララー ひとつの うた

こころが ちょっと いたいのは
えがおが まぶしい からだね
さみしい なんて いわないのが
いいよね きっと あえるね
ぼくの あるく みちと きみの あるく みちは
つながって いるから おんなじ みちだから

ラララ かなしみの かわりに てを ふる かわりに
ラララ きみと ぼくの あいだに
ラララー ひとつのうた

ぼくの みる ゆめと きみの みる ゆめは
つながっているから おんなじ ゆめ だから

ラララ さよならの かわりに なみだの かわりに
ラララ きみと ぼくの あいだに
ラララー ひとつの うた

さよならの かわりに なみだの かわりに
ラララ きみと ぼくの あいだに
ラララ ひとつの うた

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「きみとぼくのラララ」について

きみとぼくのラララ【カラオケ】
「きみとぼくのラララ」は、数々の名作こどもの歌を世に送り出してきた新沢としひこ氏と中川ひろたか氏の黄金コンビによる、卒園式の定番ナンバーです。この曲が長年愛され続けている理由は、「さよなら」という言葉の代わりに「ラララ」と歌おう、という優しくも力強い提案にあります。別れは決して終わりではなく、離れていても「ぼくの見る夢と きみの見る夢がつながっている」という歌詞は、子どもたちに孤独を感じさせない温かなエールとなっています。切ないメロディの中にも、明日への一歩を軽やかに踏み出せるようなリズムがあり、歌い終わる頃には自然と笑顔になれる——そんな魔法のような魅力を持った一曲。2026年の春も、この歌が「きみ」と「ぼく」を繋ぐ心の架け橋として、多くの園で大切に歌われています。


「きみとぼくのラララ」のトピックス

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