花の首飾り/ザ・タイガース 歌詞

ザ・タイガースが1968年に発表した「花の首飾り」の歌詞ページです。グループ・サウンズ全盛期を象徴する名曲で、幻想的な詞の世界観と優雅な旋律が多くの人々を魅了しました。2026年現在もボーカルの沢田研二氏が精力的にライブ活動を続けるなど、世代を超えて愛され続ける昭和歌謡の至宝を詳しくご紹介します。

「花の首飾り」歌詞

歌:ザ・タイガース

作詞:集英社(権) 作曲:すぎやまこういち

花咲く 娘たちは 花咲く 野辺で
ひな菊の 花の首飾り やさしく 編んでいた
おお 愛のしるし 花の首飾り
私の首に かけておくれよ
あなたの腕が からみつくように

花つむ 娘たちは 日暮れの 森の
湖に浮ぶ白鳥に 姿をかえていた
おお 愛のしるし 花の首飾り
私の首に かけて下さい
はかない声で 白鳥は云った

涙の 白鳥に 花の首飾り
かけた時嘆く白鳥は 娘になりました
おお 愛のしるし 花の首飾り
おお 愛のしるし 花の首飾り

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「花の首飾り」について

1968年3月25日にリリースされた、ザ・タイガースを代表する大ヒット曲です。当時、雑誌の公募によって選ばれた歌詞をベースにした本作は、まるでおとぎ話のような美しく幻想的な世界観を持っています。リードボーカルを加橋かつみ氏が務め、その澄んだ歌声と上品でクラシカルなサウンドが見事に融合しました。半世紀以上が経過した現在でも、数多くのアーティストによってカバーされ、その輝きは失われていません。


「花の首飾り」のトピックス

4月11日生まれの巨星たち 心に刻まれた名曲と言葉の世界

本日4月11日は、日本の音楽シーンにおいて極めて重要な役割を果たした多くのアーティストたちが生を受けた日です。

ザ・タイガースの人気歌詞

「ザ・タイガース」について

ザ・タイガースは、1960年代後半の日本で巻き起こったグループ・サウンズ(GS)ブームの頂点に君臨した伝説のバンドです。沢田研二氏をはじめとする個性豊かなメンバーで構成され、圧倒的な人気で社会現象を巻き起こしました。1971年の解散後も各メンバーは音楽や俳優の道で第一線を走り続け、2013年にはオリジナルメンバーによる再結成ライブも実現しています。2026年現在は、沢田研二氏が全国ツアー「freedom 安堵 courage」を開催するなど、今なお現役として音楽シーンに強い影響を与え続けています。その楽曲たちは日本のポップス史における重要な財産となっています。

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