作詞:桜井和寿 作曲:小林武史
いつものように ずっと黙ったまま 二人
走り抜ける夜のハイウェイ
見慣れた街を背に 哀しみを 胸に
今夜 最後のMoonlight driving
あの時 君が言ってた
言葉が今 嘘になる
愛しい君の笑顔が涙でにじむ前に
さよなら 輝いていた想い出だけを 心の中に
窓を打つ雨がやむころには 二人
孤独な自由と向き合って
気づき始めてた 離れてゆく心
つないだのはいたわりだけ
あの時 僕が話したこれからの二人の夢
いつかはこんな日がくると
互いに 解ってたのに
それでもそばにいたのは
臆病だから?愛していたから?
アクセルを強く踏んで君の街へ
二度とは引き返せない記憶の中へ
愛しい君の笑顔が涙で にじむ前に
さよなら 輝いていた想い出に 今
いつかはこんな日がくると
互いに 解ってたのに
それでもそばにいたのは臆病だから?
それとも今でも愛しているから?
1992年にメジャーデビューした、桜井和寿を中心とする4人組ロックバンドです。「Innocent World」や「名もなき詩」など数々の金字塔的ヒット曲を世に送り出し、日本の音楽シーンを牽引し続けています。普遍的な愛や日常の機微、社会的なテーマまでを鋭くも温かい視点で描く楽曲は、世代を超えて多くのリスナーの共感を呼んでいます。
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