作詞:KAZUTOSHI SAKURAI 作曲:KAZUTOSHI SAKURAI
十月の夕暮れが寂しげに街を映す
僕はただそれを見ているだけ 君を想って
何処からか愛しさが胸に込み上げたなら
セーターなど着てなくても そっと温もる
僕はなぜ繰り返す別れを受け入れてきたんだろう?
その謎が君と出会い ちょっと解けた
孤独とゆう暗い海に ひとつの灯台を築こう
君はただそれを見ていればいい
一番安らげる場所で
人はなぜ幸せを闇雲に求めてしまうんだろう?
何より大事な物も守れずに
この恋の行き先に何があるかは知らない
ただ静かに手を取っては 永遠にと願う
いつも君と二人で
1992年にメジャーデビューした、桜井和寿を中心とする4人組ロックバンドです。「Innocent World」や「名もなき詩」など数々の金字塔的ヒット曲を世に送り出し、日本の音楽シーンを牽引し続けています。普遍的な愛や日常の機微、社会的なテーマまでを鋭くも温かい視点で描く楽曲は、世代を超えて多くのリスナーの共感を呼んでいます。
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