終末のコンフィデンスソング/Mr.Children 歌詞

Mr.Childrenの「終末のコンフィデンスソング」歌詞ページ。
「終末のコンフィデンスソング」は、作詞:Kazutoshi Sakurai、作曲:Kazutoshi Sakuraiです。

「終末のコンフィデンスソング」歌詞

歌:Mr.Children

作詞:Kazutoshi Sakurai 作曲:Kazutoshi Sakurai

評論家の指摘なんか気になんないくらい
インパクトこそないけど良い映画だったなぁ
ちょっぴり泣いてたろう? 気が付いてたんだよ
僕にしたって そうよ

街中にゴシップが散撒かれてる
面白がって誰もがそれに火をつける
自分より劣ってる マヌケをあぶりだし
ホッと胸撫で下ろしてる

イライラした空気が僕の履くズボンの裾を踏んでる
立ち止まることで その先にある危険から逃れる手段もあるだろうが
Oh No!

蒼白き瞳の焔で
その薄暗い足元を照らし出せ
道は続いてる

すごく欲しかった物から そうでもないモンまで
クリック ドラッグ R&R 何だって手に入る
さぁ 油断して渡ろう 慢心して進もう
文明の恩恵の上を

たまに不吉な夢見るんだよ
走っているのに進まない
ひょっとしたら実際に起きてることを夢の中で知らせるメタファーかも
Oh No!
想像してたよりも速いスピード
この迫り来る敵に立ち向かう
準備はできたかい?
ドンキホーテみたいに さぁ

フワフワした気分で地に足が着かない
いつまでしがみついていれるかな? この地球の上
Nowhere !?
イライラした空気が君の履くヒールの踵を蹴りつける
引き返すことで その先にある危険から逃れる手段もあるだろうが
Oh No!

蒼白き瞳の焔で
その危なっかしい足元を照らし出せ
道は続いてる
そう続いてくんだ

批判家の指摘も間違っちゃいないけど
今僕らの目の前で起こってることを
楽観も悲観もなく
ちゃんと捕まえたら
足元に落とした視線を
上にあげ
胸を張れ!

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「Mr.Children」について

1992年にメジャーデビューした、桜井和寿を中心とする4人組ロックバンドです。「Innocent World」や「名もなき詩」など数々の金字塔的ヒット曲を世に送り出し、日本の音楽シーンを牽引し続けています。普遍的な愛や日常の機微、社会的なテーマまでを鋭くも温かい視点で描く楽曲は、世代を超えて多くのリスナーの共感を呼んでいます。

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