作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿
訳もなくて なんだか妙に 心が弾む夜だ
通り過ぎる風に鼻歌がついて出る
夢のように 映画のように いかないと知りながら
恋の予感にも似た心踊るメロディー
きっとこんな風にすべてが素敵に響けば
僕らの明日は透き通ってくのに
見飽きたこの街が クリスマスみたいに光る
そんな瞬間 今日も僕は探してる
苛立ちの毎日 行き詰まった暮らしを
洗うような煌めくハーモニー
頼りなくて 人恋しくて 心切ない夜は
時間なんて早く進んでしまえばいいのに
きっと同じように夜空を見上げてる人が
どこかの町にきっといるはず
突然の夕立に 木々が濡れて光る
そんな瞬間 運命を受け入れる
無駄なものは何も 無意味なものは何も
ありはしないと素直に思えてくる
もしも違う景色見てても 同じこの地球の上
必ずどこかで繋がっているはず
見飽きたこの街が クリスマスみたいに光る
そんな瞬間 今日も僕は探してる
涙を微笑みに 悲しみを喜びに
塗り替える そんなメロディー
苛立ちの毎日 行き詰まった暮らしを
バラ色に染めてくハーモニー
1992年にメジャーデビューした、桜井和寿を中心とする4人組ロックバンドです。「Innocent World」や「名もなき詩」など数々の金字塔的ヒット曲を世に送り出し、日本の音楽シーンを牽引し続けています。普遍的な愛や日常の機微、社会的なテーマまでを鋭くも温かい視点で描く楽曲は、世代を超えて多くのリスナーの共感を呼んでいます。
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