作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿
実家の側(そば)にある市営の野球場
声が聞こえる
逆転に沸く選手らの
蘇る少年期
笑い合った日々の記憶
こだまする歓喜の声が
朝日みたいに輝いてる
瞬く間に過ぎる時の中で
産まれては消えてく命のリレー
今日を生きてるってこと
それだけで奇跡なんだろう
聞こえるよ
新しい産声
時の流れに身を委ね漂うも良い
時にはそれに抗って進むも良い
最後には運命に導かれてく気もしてる
できるだけ遠回りしよう
たった一度の人生なら
慌ただしい日々に今日を飲み込まれ
泣いて笑って愛し合って傷付けあって
でもそれで良いのかも
「それでこそ僕に相応しい人生」と思えるよ
今なら
真っ白な今日という入れ物に
新しい息吹を吹き込む
過去から未来へと繋がる命のハシクレ
誰もがそのひとり
瞬く間に過ぎる時の中で
産まれては消えてく命のリレー
今日を生きてるってこと
それだけで奇跡なんだろう
聞こえるよ
聞こえるよ いつだって
瞬く間に過ぎる時の中で
産まれては消えてく命のリレー
君がここにいるってこと
それだけで奇跡なんだよ
聞こえるか
その胸の産声
産声
1992年にメジャーデビューした、桜井和寿を中心とする4人組ロックバンドです。「Innocent World」や「名もなき詩」など数々の金字塔的ヒット曲を世に送り出し、日本の音楽シーンを牽引し続けています。普遍的な愛や日常の機微、社会的なテーマまでを鋭くも温かい視点で描く楽曲は、世代を超えて多くのリスナーの共感を呼んでいます。
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