歌:宇多田ヒカル
作詞:宇多田 ヒカル 作曲:宇多田 ヒカル
ありがとう、と君に言われると
なんだかせつない
さようならの後も解けぬ魔法
淡くほろ苦い
The flavor of life
友達でも恋人でもない中間地点で
収穫の日を夢見てる 青いフルーツ
あと一歩が踏み出せないせいで
じれったいのなんのってbaby
ありがとう、と君に言われると
なんだかせつない
さようならの後も解けぬ魔法
淡くほろ苦い
The flavor of life
甘いだけの誘い文句
味っけの無いトーク
そんなものには興味をそそられない
思い通りにいかない時だって
人生捨てたもんじゃないって
どうしたの?と急に聞かれると
ううん、なんでもない
さようならの後に消える笑顔
私らしくない
信じたいと願えば願うほど
なんだかせつない
「愛してるよ」よりも「大好き」の方が
君らしいんじゃない?
The flavor of life
忘れかけていた人の香りを 突然思い出す頃
降りつもる雪の白さをもっと 素直に喜びたいよ
ダイアモンドよりもやわらかくて
あたたかな未来 手にしたいよ
限りある時間を 君と過ごしたい
ありがとう、と君に言われると
なんだかせつない
さようならの後も解けぬ魔法
淡くほろ苦い
The flavor of life
1998年にシングル「Automatic / time will tell」でデビューし、鮮烈なR&Bサウンドと圧倒的な歌唱力で日本の音楽シーンに衝撃を与えたシンガーソングライターです。1stアルバム『First Love』で樹立した国内アルバム売上歴代1位の記録は、今なお破られていません。ロンドンを拠点に活動し、常に時代の一歩先を行く音楽性と普遍的な言葉で、世界中のリスナーを魅了し続けています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net