歌:吉田拓郎
作詞:伊庭 啓子 作曲:吉田拓郎
バスが止まって[並木道に]外は雨がふっている
ガラス窓にいっぱい並んだ雨だれの[いっぱい並んだ
雨だれ]むこうで誰かが[肩をすぼめて]タバコに火をつけた[火をつけた]
それから人は 皆傘をさして[傘をさして]
まるで心を傘でかくせるみたいに[傘でかくせるみたいに]
そして黙って[黙って雨の]雨の中を歩いてるそれから雨は
[雨はどこか]どこかの風と一緒に[どこかの風と]茶色の
ハッパを一枚落としていった[一枚落としていった]それから 皆
雨にぬれて歩いている雨の中を[中をバスは]バスは動きだした
1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。
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