マークII/吉田拓郎 歌詞

吉田拓郎の「マークII」歌詞ページ。
「マークII」は、作詞:吉田拓郎、作曲:吉田拓郎です。

「マークII」歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:吉田拓郎 作曲:吉田拓郎

さよならが言えないでどこまでも歩いたね
街あかりさえ消えて足音が淋しいよ
わかってくれるただ一人の君を
はなしたくないのに冷たいこの世界

みつめたら泣いていたいとおしい君だった
悲しみをこらえてる傷ついた若い恋
また会う時は大人になっているだろう
別れたくないのに冷たいこの世界

年老いた男が川面を見つめて
時の流れを知る日が来るだろうか

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「吉田拓郎」について

1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。

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