歌:吉田拓郎
作詞:吉田拓郎 作曲:吉田拓郎
暗い街角に
いつもの時間に
のら犬が集まる
ちんぴらたちが
悪い奴らと
人は言う
だれもがきらってる
のら犬だって
涙はあるさ
一度愛されれば
飼い主をわすれない
わかる奴らがいないのさ
わかってほしいのに
白いデニムが
夜霧にきえてゆく
後姿が
さびしそうだぜ
夜のしじまにひびく
のら犬のうた
悪い奴らと
きめつけられて
行き場をなくした
あいつらだけど
赤いネオンの海へ
明日も集まる
1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net