野良犬のブルース/吉田拓郎 歌詞

吉田拓郎の「野良犬のブルース」歌詞ページ。
「野良犬のブルース」は、作詞:吉田拓郎、作曲:吉田拓郎です。

「野良犬のブルース」歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:吉田拓郎 作曲:吉田拓郎

暗い街角に
いつもの時間に
のら犬が集まる
ちんぴらたちが
悪い奴らと
人は言う
だれもがきらってる

のら犬だって
涙はあるさ
一度愛されれば
飼い主をわすれない
わかる奴らがいないのさ
わかってほしいのに

白いデニムが
夜霧にきえてゆく
後姿が
さびしそうだぜ
夜のしじまにひびく
のら犬のうた

悪い奴らと
きめつけられて
行き場をなくした
あいつらだけど
赤いネオンの海へ
明日も集まる

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「吉田拓郎」について

1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。

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