歌:吉田拓郎
作詞:よしだたくろう 作曲:よしだたくろう
悲しいだろう みんな同じさ
同じ夜をむかえてる
風の中を一人歩けば
枯葉が肩でささやくョ
どうしてだろう このむなしさは
誰かに逢えばしずまるかい
こうして空を見あげていると
生きてることさえむなしいョ
これが自由というものかしら
自由になると淋しいのかい
やっと一人になれたからって
涙が出たんじゃ困るのサ
やっぱり僕は人にもまれて
皆の中で生きるのサ
人の心は暖かいのサ
明日はもう一度 ふれたいな
一人ごとです 気にとめないで
ときにはこんなに思うけど
明日になるといつもの様に
心を閉ざしている僕サ
1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。
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