歌:吉田拓郎
作詞:松本隆 作曲:吉田拓郎
白いたんぽぽの落下傘
ふーっと息を吹きかけて
えくぼポツンと微笑んだ
風の静かな午後でした
話しかけて いいですか
目かくししても いいですか
そんな言葉をすり抜けて
両手広げて大地を蹴って
青空を青空を飛ぶ少女よ
もっともっともっともっと 綺麗な絵になりなさい
いつも遠くを見ているね
心は風の化身かな
草の香りに横たえた
くちびる指でたどりたい
話しかけて いいですか
目かくししても いいですか
苦しい胸の早鐘を
空が淋しく見ているね
青空を青空を飛ぶ少女よ
もっともっともっともっと 綺麗な絵になりなさい
飛び方さえも忘れさる
そんな大人になる前に
青空を青空を飛ぶ少女よ
もっともっともっともっと 綺麗な絵になりなさい
1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。
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