僕の車/吉田拓郎 歌詞

吉田拓郎の「僕の車」歌詞ページ。
「僕の車」は、作詞:吉田 拓郎、作曲:吉田 拓郎です。

「僕の車」歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:吉田 拓郎 作曲:吉田 拓郎

やわらかな胸で 陽が昇るまで
そのくちびるからは かすかな寝息が
君は今 夢の中 強く抱きしめても
ただ少しふるえて 言葉に困っている

もうすぐくらやむばかりの朝日につつまれた
君のその愛らしいすべてから離れて
車を走らせ街を出なければ
陽が昇るまで 僕の車は待っている
HONDA CIVIC

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「吉田拓郎」について

1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。

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