歌:吉田拓郎
作詞:吉田 拓郎 作曲:吉田 拓郎
こんなにつらい日があるんだネ
朝から意味も無く泣けてくる
どうせ私の心なんてわからないでしょう
どんなに考えてるか知らないんでしょう
フザケンじゃないよって憤り
あっち向いて歩くしかないじゃないの
世の中いやな奴いるんだネ
人生生き甲斐を見失い
きっと私の何もかもイヤなんでしょう
顔を見るだけで腹が立つんでしょう
どこかへ消えちまえってやつあたり
世界はアンタなんか欲しくない
こんなにヤバイ日はしかたない
ここまで頑張って来たじゃない
今日の私はちっぽけなイモの花
夢はあるけれど言わないんだよ
ほっといておくれってうそぶいて
ひとりぼっちそれなりに生きてやる
どんな事があろうと私らしく
どんな事が起こっても負けるもんか
1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。
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