歌:吉田拓郎
作詞:岡本 おさみ 作曲:吉田 拓郎
うつむいて
心、曇らせるきみの
横顔を見ていると
そんなこともあるよねと
言えなくて、言えなくて
ことばをさがしてしまう
微笑んでくれ、やわらかい頬で
あの頃のぼくたちの
ときめく時は過ぎていても
また春が
芽吹く樹々たちと花が
街角をうるおして
そんなこともあったねと
言える日が、言える日が
必ず、必ず、来るよ
照れくさいけど、指先をからめ
あの頃のぼくたちの
ときめく時は過ぎていても
微笑んでくれ、やわらかい頬で
あの頃のぼくたちの
ときめく時は過ぎていても
1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。
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