白いレースの日傘/吉田拓郎 歌詞

吉田拓郎の「白いレースの日傘」歌詞ページ。
「白いレースの日傘」は、作詞:岡本 おさみ、作曲:吉田 拓郎です。

「白いレースの日傘」歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:岡本 おさみ 作曲:吉田 拓郎

きみが波と遊んでるのを
ねころびながら、ぼくは見ている
長い波が膝まで寄せるので
きみは声をあげ、転びそうになる

ふたりの夏がもう、帰ってこないことを
ぼくらは知ってる、秋がおだやかなことも
もしも、求めなければ

きみの白いレースの日傘
まわしてみれば、フリルが揺れる
てれくさいけど、なぜか暖かく
傘の中には若いきみがいる

ふたりの暮らし、あの心にひそむことも
すべてを知ってる、秋がやすらかなことも
そうさ、ゆずりあえれば

鳥の形、翼ひろげて
飛び立つしぐさで、きみが誘う
ぼくは靴と靴下、脱ぎすてて
ふたりの影だけ、夏に歩き出す

陽射しを浴びながら、日傘が風に揺れる
ふたりの影と空、日傘が風に揺れる

ぼくらは思い出たちを、語り出すのさ
そうさ、夏のことばで

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「吉田拓郎」について

1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。

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